Fiction / Brand Site

CODE SEVEN

世界観に“触れて”理解する

架空のスパイアクション映画をテーマに、キャラクターとガジェット情報を“カタログ体験”として設計。 一覧 → モーダル → 詳細の流れで、読む前に没入できる構成を狙いました。

  • Modal UX
  • Catalog Grid
  • Microcopy
CODE SEVEN トップページのスクリーンショット
Top / PC
担当
企画 / 世界観設計 / デザイン / 実装
目的
キャラ/装備情報を“触って楽しい”形で回遊させる
制作
HTML / CSS / JavaScript(モーダルUI)
強み
世界観をUIに変換
コピーと演出で“設定が伝わる”見せ方に。
狙い
クリックで没入が深まる
一覧→モーダルで理解が進む導線。
実装
データ駆動モーダル
属性(data-)から情報を呼び出し表示。

“説明する”より、“体験させる”。

Overview

CODE SEVENは、世界観・キャラクター・装備という情報量が前提のコンテンツです。
そこで「長文を読ませる」ではなく、カード一覧とモーダルを軸に“触れて理解する”導線で構成しました。

Challenge

課題は、情報が増えるほど“読むのが面倒”になり離脱しやすい点でした。
文字量を減らすのではなく、情報の出し方を変え、クリックごとに興味が深まる体験設計が必要でした。

Solution

  • カード一覧で「まずは雰囲気を掴める」入り口を作成
  • モーダルで情報を“必要な分だけ”表示し、読了負担を軽減
  • キャラ/スタッフ/ガジェットを同じ体験ルールで統一し、迷いを減らす

Highlights

  • カード一覧→モーダル→詳細の3段導線で没入体験を設計。
  • data属性を使ったモーダル表示で、コンテンツ更新を容易に。
  • 世界観を壊さないUIトーンで、閲覧のテンポを維持。

Design

黒基調+高コントラストのトーンで“任務資料”の空気を演出。
見た目の派手さではなく、カード密度・余白・見出し階層で「読みやすいのに緊張感がある」バランスを狙いました。

Screenshots

CODE SEVEN トップページのスクリーンショット
Top
CODE SEVEN エージェント一覧のスクリーンショット
7人のエージェント
CODE SEVEN キャラクター紹介モーダルのスクリーンショット
キャラクター紹介モーダル
CODE SEVEN ストーリーページのスクリーンショット
パスワード入力で真相に迫る

Result

情報量が多いコンテンツでも、一覧→モーダルの流れで回遊しやすく、“世界観を読む前に感じる”体験へ変換できました。
ブランドトーンとUIの一体感を示せる制作事例です。

Role & Deliverables

  • 企画:世界観と閲覧体験の設計
  • UI設計:カードUI・モーダル導線
  • 実装:HTML / CSS / JavaScript

Technology

  • HTML / CSS / JavaScript ・ Modal UI ・ Data Attribute Driven

参考制作費

約 ¥280,000〜¥360,000

世界観設計 / キャラクター・ガジェット・スタッフモーダル / ネタバレ解除演出 / Contact演出を含む想定です。

※演出内容・実装密度・ページ構成により変動します。

“世界観が伝わるサイト”、設計します。

情報整理から実装まで一貫対応。 見た目だけで終わらせず、体験として伝わる形にします。

この規模感で相談する

このテイストで作りたい方へ。
情報に没入する流れを体験できます。