Sleep & Autonomic Support
睡眠・自律神経相談
眠れない、疲れが抜けない、動悸や胃腸の不調など“原因がはっきりしないつらさ”もご相談ください。身体の病気が隠れていないか確認し、整え方を一緒に考えます。
- 01
身体の病気が隠れていないか確認します。
- 02
睡眠リズムと生活習慣を整理します。
- 03
薬に頼りすぎない整え方をご提案します。
相談の進め方
生活リズム、睡眠習慣、ストレス状況などを丁寧に伺います。必要に応じて血圧測定や採血などで身体的な要因を確認し、睡眠衛生(眠りの整え方)を中心に無理のない改善策をご提案します。
受診の目安
- 眠れない日が続く
- 日中支障
- 原因が分からない不調
お薬手帳がある方はご持参ください。睡眠の状態(寝つき・中途覚醒・起床時間など)をメモしておくと相談がスムーズです。
院内でできること
- 問診(睡眠状況・生活リズム・ストレスの確認)
- 血圧測定・必要に応じた心電図検査
- 採血・検尿(貧血や甲状腺などの評価を想定)
- 睡眠衛生の提案/必要に応じたお薬の調整(想定)
よくある質問
薬に頼りすぎたくないのですが大丈夫ですか?
もちろんです。まずは生活リズムや環境調整など“薬以外でできること”から一緒に整理します。必要な場合のみ、最小限で安全に使える方法を検討します。
何科に行けばいいか分からない不調でも相談できますか?
はい。内科として身体面のチェックを行い、必要に応じて専門科へご紹介します。まずは“困っていること”をそのままお話しください。